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ブランドストーリー

日本発、世界各国で展開するグローバルブランド

日本発、世界各国で展開するグローバルブランド

カメラ、レコーダーから各種周辺機器まで、アナログからIP/デジタルまで、さらに、統合アプリケーションシステムまで、各種ソリューションを取り揃えた総合メーカーブランドです。高性能かつコスト効率に優れたGANZブランドは世界各地で、人々の「安心と安全」に貢献しています。

CBCグループによるブランドプロデュース

高品質・高信頼製品を供給する化学、樹脂、医療から、情報電子、IT、セキュリティ機器など幅広い領域を網羅する世界ネットワーク企業「CBCグループ」がプロデュースしています。
CBCグループは、80年以上の歴史を誇る総合商社としてのグローバルなネットワークと豊富な専門知識に、メーカーとしての技術力をプラスし、ハイブリッド型の事業形態を構成しています。CBCグループは独自の企画・開発・製造から流通・販売ルートの構築に至るまで、お客様のニーズにフレキシブルに対応しています。また、セキュリティ機器分野では、CBCグループは「GANZ」とともに、監視カメラ/産業用レンズブランド「computar」を運営しています。担当ディビジョンも「GANZ」と同じく、イメージ&インフォメーションテクノロジーディビジョンが担当しています。
「GANZ」ブランドおよび「computar」ブランドの両方を所有するCBCグループは、セキュリティ用監視カメラシステムの世界市場において最も豊富な製品ラインナップおよび幅広いサービスを提供する企業の1つとして評価されています。

GANZブランドの現在

GANZブランドの現在

CBCグループは、1974年のレンズの生産開始以来30年以上にわたり、映像監視装置の主要メーカーとして世界中で積極的に活動しています。この期間中、1980年にレンズのブランドとして「computar」が創設され、1998年には監視カメラおよび周辺機器のブランドとして「GANZ」が創設されました。「GANZ」ブランドは現在、世界の10万を超える企業および研究開発団体により利用されており、製品やシステム、それらに付随するサポートおよび保守サービスを提供しています。アナログ監視カメラ、ネットワーク監視カメラ、モニター、デジタルビデオレコーダー、ネットワークビデオレコーダー、および遠隔制御ソフトウェアなど、さまざまな製品が豊富なラインナップで提供されています。

GANZのグローバルマーケティング

GANZは、兄弟ブランドであり監視カメラメーカー"GANZ"の前身的な役割を担った「computar」ブランドにおけるレンズ開発から数えて実に40年近く、セキュリティ用途または産業用途の映像機器開発に従事しています。
その間、監視カメラのみならず、映像機器の技術は加速度的に進化し、やがてデジタル化の波が訪れ、すぐにソフトウェア分野やネットワーク分野などと融合し、製品やシステムの開発においては、すでに、セキュリティ用あるいは産業用というカテゴリー内での発想だけでは決して完結することができない事業となって、今日に至ります。
そうした状況のもと、現在、GANZでは、ハードウェア開発とソフトウェア開発を両輪とし、そのあいだにネットワーク技術を積極的に導入することで、監視カメラシステムメーカーとして、製品クオリティを維持し、発展させています。また、ブランドのたちあげ以来、日本とアジア、そして米国や欧州の各地域を基点にグローバルにマーケティングを展開し、それぞれに開発拠点や販売拠点を置いています。
世界のマーケットから需要を掴み、そこで得られた情報や技術トレンドを、ハードウェア、ソフトウェア、そしてネットワークという多角的なアプローチで製品開発に活かしていく、それがGANZ製品の基本的な開発メソッドです。

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